• 加藤歯科医院 埼玉インプラントセンターの加藤 義浩です。プログ、再開します。

    久しぶり?に、プログをかいてみました。

    よろしくお願い申し上げます。

    適時更新していきます。

    お聞きになりたいことがありましたら、お気楽にどうぞ。

    NPO法人 埼玉インプラント研究会

    NPO法人埼玉インプラント研究会は、1979年11月、初代会長の尾澤文貞先生を中心に発足した、口腔インプラントの専門家集団・研究会です。

    最初の名称はセラミックインプラントを中心にしていたので「埼玉セラミックインプラント研究会」その後「埼玉インプラント研究会」となっておりました。

    その後、1994年第2代目会長に現施設長の根岸邦雄が就任。この後研究会としての活動のほかに、日本口腔インプラント学会の研修施設としての活動に尽力するようになります。

    1997年9月には、日本口腔インプラント学会第17回関東・甲信越支部学術大会の主管(開催・学会運用の責任施設)も、行っております。

    2008年第3代会長に安田治男が就任。2009年に「NPO法人埼玉インプラント研究会」となりました。

    2015年第4代会長に渡沼敏夫が就任。2016年2月には、公社)日本口腔インプラント学会第35回関東・甲信越支部学術大会を主管を担当いたしました。

    2019年には、設立40周年事業として祝賀会及び記念誌「インプラントの長期的な成功を求めて」を刊行いたしました。本書は、会員の症例を主にまとめて発刊し、会員はもちろんのこと、全国の研修施設にも配布させて頂いきました。好評を博しております。

    2020年には、渡沼敏夫が公社)日本口腔インプラント学会の理事に選出され、第5代会長に現会長の関根智之が就任しております。

    会員は2023年3月現在で約200名。埼玉県だけでなく関東及びその近郊から参加される先生も多数いらっしゃいます。年に6回程度、定例会を開催。いろいろな外部講師を招聘しての講演会。また、会員の症例や研究発表なども行っています。年に数回、外部講師を招いてのスタッフ向けの教育セミナーなども実施しております。

    毎年行っておる、公益社団法人日本口腔インプラント学会の認定講習会も充実した内容になっております。学会の中心的な著名な先生を講師にお迎えして、非常に充実した講習会となっています。

    そして、認定講習会を受講した先生には、ケースプレゼンテーション試験やその後の専修医、専門医に向けた指導やサポートを行っており、受講生からは非常に良い評価をいただいています。

    上記のような活動を通じて、会員それぞれの研鑚(臨床と科学的根拠との一致および科学的根拠に基づいた新しい技術や製品情報の収集)と各会員の地元地域への啓蒙活動を行なっています。

    埼玉インプラント研究会の会員は当研究会のみならず、様々なスタディグループに参加している先生も多く、前述のような活動を通じて会員各自の積み重ねられた臨床経験を共有し、全顎的、全身的にインプラント治療を研鑚し、経験豊富な先生方からのアドバイスも受けられることで、さらなる上のレベルのインプラント治療を目指して活動しています。

    当会は現在、会員数約200名。そのうち指導医6名、専門医37名を擁しております。

    埼玉県はもちろん、全国的にも優良な、研修施設になっております。

    NPO法人 埼玉インプラント研究会 事務局長 加藤歯科医院 加藤 義浩

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